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    <title>キャラクター制作＆販促企画書：ゆかいな販促実践会</title>
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    <updated>2012-02-04T08:21:40Z</updated>
    <subtitle>キャラクターデザイン&amp;イラスト作成,一瞬でお客をつかむ販促企画書の書き方を提供</subtitle>
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    <title>キャラクター販促333　妄想力</title>
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    <published>2012-02-04T08:20:37Z</published>
    <updated>2012-02-04T08:21:40Z</updated>
    
    <summary>AKB48のググタスを見ていると「妄想」という言葉が良く出ています。 また、AKBかと思った方、申し訳ありません。 単なるこのメルマガの内容を思いついたきっかけですので、 彼女たち一人ひとりに言及することはありません（たぶん）。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        AKB48のググタスを見ていると「妄想」という言葉が良く出ています。


また、AKBかと思った方、申し訳ありません。
単なるこのメルマガの内容を思いついたきっかけですので、
彼女たち一人ひとりに言及することはありません（たぶん）。

        <![CDATA[<br />普通、妄想と言うと現実逃避的な意味合いがあるのですが、
彼女達の場合、「○○をしたい」という願望があって、
それが実現したら楽しいだろうなぁと想像しているのです。


お気付きの通り、これってよく成功法則で出てくるヤツですよね。


彼女達の廻りにいる大人は秋元康氏を筆頭に、
歌謡曲では日本を代表するような作曲家や、振付師、
映像監督など一流の人達ばかりです。


おそらくは感受性の豊かな若い時にそういう方たちと接して、
門前の小僧で、自然とそういう妄想力が身についたのでしょうね。


実はこれ、成功法則抜きにしてもとても大切なことです。


キャラクターを使って販促を考える場合でも、
「使える予算はコレくらいだから、ベタづけに○○、
ご購入○円で××をプレゼントしよう」と今までの経験で
積み上げ型で考えれば、今までと同じようなそれなりの答えしかでません。


だから、とりあえず物事を考える時には「妄想」でいいのです。
根拠も自身もなんにも必要ありません。とりあえず全ての制限を外すのです。


「20歳くらいの女の子が我先に競って貰いに来るグッズってなんだろう？」
くらい妄想したってどうってことないのです。


そうやって楽しいことを妄想していく内に、思いつく事があるでしょう。
そうしたら今度は初めて、その思いつきがどうやったら実現するのか？
徹底的にリアルに具体的に考えるのです。


おそらくはほとんど実現できずにポシャりますね。
そうしたらまた妄想モードに突入です。


そして、またリアルに検証する。この繰り返しです。
そうすると今までにないものがきっと生まれます。


コツは妄想とリアル思考を切り分けて考える事。
妄想中にリアルな検証をしてはいけません。
そんなことをすると、代わり映えのしないものしか生まれませんから。


参考になれば幸いです。
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    <title>キャラクター販促332　ボストンの7-ELEVEN</title>
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    <published>2012-01-28T06:25:35Z</published>
    <updated>2012-01-28T06:37:58Z</updated>
    
    <summary>ちょっとこちらの写真を見てください。 なんだと思います？  7-ELEVENの文字からわかるようにコンビニのセブンイレブンです。 他にもあります。 ...</summary>
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            <category term="1_4magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[ちょっとこちらの写真を見てください。
<a href="http://www.markreden.com/Travel/New-England-and-Canada-Fall/New-England-Canada-Fall-1/10135910_MPSFFp/696861696_Q9VLc#!i=696861696&k=Q9VLc&lb=1&s=A" target="_blank"><img src="http://www.markreden.com/Travel/New-England-and-Canada-Fall/New-England-Canada-Fall-1/IMG0053edited-1/696861696_Q9VLc-M-1.jpg" alt="ボストンのセブンイレブン"  width="480" height="320" border="0"></a>

なんだと思います？ 
7-ELEVENの文字からわかるようにコンビニのセブンイレブンです。


他にもあります。


]]>
        <![CDATA[<br /><a href="http://www.jarlencaden.com/personal/photos/Boston-Massachusetts/7-Eleven-groceries-and-sundries.html" target="_blank"><img src="http://www.jarlencaden.com/personal/photos/Boston-Massachusetts/600/7-Eleven-groceries-and-sundries.jpg" alt="ボストンのセブンイレブン"  width="480" height="320" border="0"></a>

<a href="http://www.south-end-boston.com/b3225/7-Eleven" target="_blank"><img src="http://www.south-end-boston.com/images/exterior_pics/3225.jpg" alt="ボストンのセブンイレブン"  width="400" height="300" border="0"></a>


いずれもボストンにあるセブンイレブンです。


おそらく景観保護区域なんでしょうね。
非常に落ち着いた外観になっています。


特筆すべきはフランチャイズオーナーが独自に工夫しているのでしょう。
同じボストンで、同じセブンイレブンでもこれだけ外観が違うのです。


それでいて統一性がとれていて、不自然ではないですよね。


交差点にある店は少し派手目に。レンガ造りの建物には漆喰色の看板。
石造りに木サッシの建物には木サッシに合う色使い。


重厚なボストンの 「雰囲気」「イメージ」にマッチしていますね。
。


逆に日本の場合、あの悪名高き那須の景観保護区域のセブンイレブンが
その象徴ですが、ド派手な外観はそのままに、ネオンサインだけを
茶色にしてお茶を濁していました。


色こそ景観を損ねないですが、あの大きなネオンサインで、
しかも焦茶色の配色では、那須、セブンイレブン双方の「雰囲気」
「イメージ」にマッチしていないように思います。


あれってかえって悪印象だと思うのですが、いかがでしょう。


実は「雰囲気に合う」「イメージに合う」というのは、
とても大切なことなのです。


例えば那須のセブンイレブンの様に一律に考えると
なかなか、雰囲気やイメージ重視にはなりにくいものです。


法律や条例、フランチャイジーの契約などは、
なかなか一筋縄では行かないと思いますが、
ボストンのフランチャイズオーナーの様に「雰囲気」や
「イメージ」に合うものを厳選する姿勢は見習いたいですね。


そうやって、雰囲気やイメージを大切にしていくことで、
会社や店舗の方向性には一貫性が表われます。


その一貫性が、お客様にとっては何より分かりやすく、
何より信頼できるものになります。


雰囲気やイメージを無視して勝手な都合で取り入れて、
ちぐはぐな中途半端さが生まれてしまうと、
何がやりたいのか、お客様には分からなくなってしまいます。


これはキャラクターにも言えることです。
以前、キャラクターと徹底的に付き合うという話を書きましたが、
常に自社のキャラクターの雰囲気やイメージはどうあるべきかを考え、
それに絶対に合うものはどんなものか、
絶対に合わないものはどんなものかということを
しっかりと知っておく必要があります。


参考になれば幸いです。
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    <title>賛否が分かれそうな自己啓発本</title>
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    <published>2012-01-28T06:19:18Z</published>
    <updated>2012-01-28T06:23:59Z</updated>
    
    <summary>『40代でやるべきこと、やってはいけないこと』 Amazonより サブタイトルが「戦略的に人生をつくる19のリストと37の言葉」となっている 例の軌跡を起こした歯医者さん井上裕之氏の著書。...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894514664/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=cybergate07-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894514664" target="_blank"><font style="font-size:18px;">『40代でやるべきこと、やってはいけないこと』</font>
<img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51pMPF1x9nL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg" width="300" height="300" border="0" alt="40代でやるべきこと、やってはいけないこと" />
<font style="font-size:10px;">Amazonより</font></a>

サブタイトルが「戦略的に人生をつくる19のリストと37の言葉」となっている
例の軌跡を起こした歯医者さん井上裕之氏の著書。]]>
        <![CDATA[<br />私自身40代だし、井上氏の著書という事もあって購入しました。

けど、なんでしょう？ この違和感。

30代は20代の延長でがむしゃらに働けばいいけど、
40代になってくると考え方を変えなければならないという主張ですね。

それはまぁ理解できるんですが、なんでしょう？
井上氏ならではの個性や主張が薄れているような気がします。

まして、高飛車に一流ブランドを身につけないと世界が広がらないとか
最初の著書を世に出したときとは人が違うような書き方です。

例えば、井上氏よりもっともっと成功している斉藤一人さんは
服装に関してアクセサリーを付けて派手に格好良くしなさいとは言いますが、
なにも本物を付ける必要はないと言います。

どっちがいいと思うかは人それぞれでしょうけど、
私には一人さんの主張の方がカッコイイなぁとは思います。

最後まで読んでくださったあなたに、全ての良き事が雪崩のごとく起きます。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=cybergate07-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4894514664" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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    <title>キャラクター販促331　ググタス</title>
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    <published>2012-01-22T06:57:25Z</published>
    <updated>2012-01-22T06:59:44Z</updated>
    
    <summary>突然ですが「Google+」をご存知でしょうか？ Googleと言えばIT業界の勝ち組ですが、実際には検索連動広告以外、 収益となる事業を持っていません。 ソフトからインフラ、ハードに至るまでトータルで利益を上げている Appleにどんどん水を開けられています。 そこでモトローラを買収し、OSだけでなく携帯電話事業に乗り出すのですが、 その目玉として他社に遅れていたSNSを提供しようと言うのが「Google+」です。 （以下ググタスと記載します） ...</summary>
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    </author>
            <category term="1_4magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        突然ですが「Google+」をご存知でしょうか？
Googleと言えばIT業界の勝ち組ですが、実際には検索連動広告以外、
収益となる事業を持っていません。


ソフトからインフラ、ハードに至るまでトータルで利益を上げている
Appleにどんどん水を開けられています。


そこでモトローラを買収し、OSだけでなく携帯電話事業に乗り出すのですが、
その目玉として他社に遅れていたSNSを提供しようと言うのが「Google+」です。
（以下ググタスと記載します）

        <![CDATA[<br />しかし如何せん後発組だけに、登録者は増えても実際に使う人は増えません。
滞在時間が極端に短く、SNSとして機能していないのです。


ユーザーを取り込むのに目玉コンテンツが欲しかったんですね。
AKB48の世界進出と時期が重なり、両者の思惑が一致。


AKB48グループの世界戦略としてググタスを活用すると発表されました。


始めはAKB48のメンバーだけだったのですが、
最近になって秋元康氏が参入してから活気づいてます。


今、一番売れるコンテンツがAKBなわけで、その決定権を持っている
秋元総合プロデューサーですから、業界関係者が皆フォローしてます。


するととんでもない勢いで物事が決まって行くんですよ。


今までそれほど目立ってなかったメンバーが
非常に面白いコメントを書き込んだりして、
今までにない一面が見られます。


すると秋元氏がそれを拾って、外部の業界関係者にトス。
（その逆もあるようですが）


それで関係者が右往左往する間に本当にプロジェクトが始動してしまう。


もちろん、ググタスはきっかけに過ぎないんでしょうし、
ちゃんと別途打ち合わせはしているんでしょうけど、
これが本当のIT活用なんだと感心します。


ここ数日の間に、松井咲子さんのピアノアルバムがポニーキャニオンから
出る事が決定。美術手帳の対談に片山陽加さんが出演。
美術手帳にAKBメンバーのコーナーが出来る（！？）
ググタス選抜（って誰？）がラジオ番組に出演する。
などなど。


この流れを見ているとキャラクターって大切だなぁと思います。


先に出た松井咲子さんというメンバーは、
全然目立たないメンバーだったんですが、ピアノ科の現役音大生です。


AKBのコンサートでネタ的に腕前を披露（なにしろ最初はピアノではなく
キーボードしか用意されていなかった）したのがきっかけで、
少しずつ注目を浴びるようになりました。


そして、現役大学生らしく、AKBがやる前からググタスをやっていて、
ググタスの使い方、コメントの切り返しなどが秀逸で、
秋元康氏からも「師匠」と呼ばれるようになりました。


他にも色々あるのですが、是非、実際にみてください。
マジで肌で感じることができて勉強になりますよ。


それからプロフィール写真。
かなり小さなアイコンになりますので、写真を使っている人は目立ちません。
ここに小さなサイズ用にしっかりとデザインされたキャラクターが入ると
それなりに目を引くと思います。


コメントとプロフィール写真、どちらかだけでは弱いですが、
両方がマッチしたときにおもしろい結果になるのではないでしょうか。



参考になれば幸いです。
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    <title>キャラクター販促330　王道</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=750" title="キャラクター販促330　王道" />
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    <published>2012-01-15T06:56:18Z</published>
    <updated>2012-01-15T07:01:36Z</updated>
    
    <summary>年明け早々、食べログのやらせ投稿がニュースになりましたね。 何を今更とおもいましたが、朝のワイドショーでも持ち切りでした。 私は食べログを運営する価格.comはマスメディアの天敵ネット媒体で、 スポンサーになっていない企業だから叩かれているだけだと思ってます。 なぜならこんなことは食べログだけでなく ネットでは至るところで昔から行われていることですから。...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_4magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        年明け早々、食べログのやらせ投稿がニュースになりましたね。
何を今更とおもいましたが、朝のワイドショーでも持ち切りでした。


私は食べログを運営する価格.comはマスメディアの天敵ネット媒体で、
スポンサーになっていない企業だから叩かれているだけだと思ってます。


なぜならこんなことは食べログだけでなく
ネットでは至るところで昔から行われていることですから。
        <![CDATA[<br/ >実際にマスメディアで取り上げられていないだけで、
5〜6年前から大手企業も散々失敗していますね。


SONY　walkmanのモニターブログの自作自演発覚炎上事件や、
NTT Docomo のプッシュトークのPR用SNSが、10日で炎上閉鎖した事件など
企業が主体となって大失敗をした事件もありました。


また、２ちゃんねるをはじめ、任天堂ファンサイト、個人ブログ等に
一般人を装ってSONY社員が誹謗中傷のコメントを書き込んだことが発覚した
「ゲートキーパー事件」の様に、社員個人が起こした事件もありました。


それ以外にも女子大生ブロガーを組織的に利用していた
キャンパスパークのやらせ問題などもありました。


あれなどはオーディションで女子大生を集め、企業から金銭を受け取り、
その過程の透明性が低かったために問題になっただけで、
自分のブログに企業の商品やサービスの体験記を書いて、
１記事２００〜３００円もらえるビジネスは今も普通に行われています。


自分で身銭を切った体験記ではなく、
お金を貰って書いている体験記ですね（笑）


それ以外にも成果報酬のアフィリエイトは既に当たり前ですね。


つまり、ネット上では多くのやらせ、
もしくはやらせに近い行為が普通に行われているということになります。


ネット社会でこういうことが容認されているのは、
受けているのが影響力の少ない個人だからだし、
消費者の側もある程度ネットスキルのある人ならソレだと気づくからです。


それでも度が過ぎると「業者乙」とレッテルを貼られて爪弾きされます。


例外はタレントブログで、アクセスする側も広告と割り切って
クリックしている様です。


つまり、消費者の側は既にある程度「やらせ」を見抜く術を得ている
ということだと思います。


食べログの件もテレビで大騒ぎするほど一般の人は影響を受けてませんよね。


とはいえ、こういうサイトでひとりひとりのコンシューマと語り合え、
それが多くの人たちに見てもらえるということは、
企業とコンシューマの架け橋を築くという
マーケティング本来の役割からいえば歓迎すべきことのはずです。


ですから我々は王道を行けばいいのです。
店のキャラクターを立てて、投稿者の口コミに丁寧にコメントしていく。


食べログの様なBUZZを狙ったサイトは、
そのコミュニティの「マナー」にのっとり、
双方向的なコミュニケーションを積極的に行うことで
多くのユーザーの支持を得ると思います。


参考になれば幸いです。]]>
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    <title>キャラクター販促329　乗っかる</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=749" title="キャラクター販促329　乗っかる" />
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    <published>2012-01-08T14:36:02Z</published>
    <updated>2012-01-08T14:37:29Z</updated>
    
    <summary>クリスマスは終わりましたが、この後、すぐに新年です。 もちろん多くのお店は新年のキャンペーン等を行うでしょうし、 BtoBの会社でも、この機会に最近セキュリティが厳しくなって 気軽に訪問できなくなったお得意さまにご挨拶にうかがったりするでしょう。 つまり、なかなか新しい行事ってないですね。 ですから、結局は毎年同じ事をすることになるのです。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        クリスマスは終わりましたが、この後、すぐに新年です。


もちろん多くのお店は新年のキャンペーン等を行うでしょうし、
BtoBの会社でも、この機会に最近セキュリティが厳しくなって
気軽に訪問できなくなったお得意さまにご挨拶にうかがったりするでしょう。


つまり、なかなか新しい行事ってないですね。
ですから、結局は毎年同じ事をすることになるのです。

        <![CDATA[<br />が、全く同じでは芸がないので、やった事は記録に残し、
毎年改善を加えていくことが大切です。


そしてそれとは別に、時流に乗っかることも必要です。


例えば「AKB48グループ新聞」が日刊スポーツ新聞社から発刊されます。


AKB48グループ新聞ですから、正規メンバー以外の研究生や、
SKE、MNB、HKT、JKTなどの後発グループの情報など、
よほどディープなファンでもない限り分からない情報を提供する
意図もあるのでしょう。


しかし、どう考えても今勢いのあるAKBに乗っかろうというアイデアですよね。


こういう「乗っかる」という発想も大切です。


もちろんAKBの写真を使ったりしたら犯罪ですが、
あなたのキャラクターをたくさん並べ、AKB風のコスチュームを着せて
「○○48結成！」とやるのはOKです。


もうちょっと捻って、48のセールスポイントを挙げるとか、
色々と考えられると思います。


そうすることで新しいイベントやキャンペーンができますね。



参考になれば幸いです。
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    <title>キャラクター販促327　身代わり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2011/12/328.html" />
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    <published>2011-12-18T15:43:43Z</published>
    <updated>2011-12-18T15:47:09Z</updated>
    
    <summary>11日の朝日新聞千葉県版に面白い記事が載っていました。 【「悪チーバくん」世界を漫遊】というタイトルで、 成田山新勝寺の参道沿いにあるカフェのイメージキャラクターのぬいぐるみが 店を訪れた飛行機の外国人クルーと一緒に、海外旅行を繰り返している という話題です。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        11日の朝日新聞千葉県版に面白い記事が載っていました。


【「悪チーバくん」世界を漫遊】というタイトルで、
成田山新勝寺の参道沿いにあるカフェのイメージキャラクターのぬいぐるみが
店を訪れた飛行機の外国人クルーと一緒に、海外旅行を繰り返している
という話題です。

        <![CDATA[<br />このぬいぐるみは、オーナーの奥様が開店時に手作りで作ったもの。
普段は店の入口付近の椅子に座って、「OPEN」の札を首にかけています。


赤い犬のぬいぐるみで悪そうな顔をしているので、
子供たちからは「悪チーバくん」とあだ名を付けられていますが、
正式名称は「エリック」。公募で名前を決めたのだとか。


そのエリックが海外旅行を繰り返しているきっかけは
常連客が韓国旅行に連れていったこと。


その時の写真を店内に飾ると、客の1/3をしめる外国人クルー達が
相次いで外国に連れ出すようになったそうです。


その思い出の写真が店内のボードに飾られ、話題になっています。


これはとても参考になりますね。


ぬいぐるみを通してお客様との親密な交流ができますし、
その時の写真を掲出することで、他のお客様との話題にもなります。


お客様に貸し出すまでしなくても、、自分たちが旅行にいく時に連れて行って、
記念撮影してくるだけでも話題になります。


いかがでしょうか？


ぬいぐるみたった一つでこれだけの効果が生まれる。
キャラクターも工夫次第で、まだまだお客様との仲介役に
役立ってくれるということですね。


参考になれば幸いです。
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    <title>キャラクター販促326　変化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2011/12/326.html" />
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    <published>2011-12-11T06:18:30Z</published>
    <updated>2011-12-11T06:19:57Z</updated>
    
    <summary>前回、視覚的に驚くような体験を提供すると良いという話をしましたが、 わかりやすく説明するために視覚を出したのです。 本当は視覚以外にも効果があります。というか全ての感覚で可能です。 どういうことかというと、人は感情が変わるためにお金を使うのです。 言い換えればいい気持ちを経験したくてお金を払うということ。 ...</summary>
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            <category term="1_4magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        前回、視覚的に驚くような体験を提供すると良いという話をしましたが、
わかりやすく説明するために視覚を出したのです。


本当は視覚以外にも効果があります。というか全ての感覚で可能です。
どういうことかというと、人は感情が変わるためにお金を使うのです。


言い換えればいい気持ちを経験したくてお金を払うということ。

        <![CDATA[<br />私が車を買ったのも、自動車という道具が必要だからに違いありません。
しかし、すぐに買うつもりがなかったのに即決したのは、
驚くほど安い提示価格があったからです。


見に来ただけのつもりが、買い物に来たという感情の変化があったんですね。
それで一気にディーラーの罠というか本当の商談になってしまったんです。


ここで誤解しがちなんですが、安売りをしろということではありません。


私はお金を払うという痛みよりも、
いい買い物をしたという感情が勝ったからサインをしたのです。


ぶっちゃけた話、いくら安くても私が自動車に求めている機能がなければ
買いませんでしたし、ディーラーの対応が悪くてもサインはしませんでした。


逆に少しくらい高くても、もう少し考える時間は必要だったとは思いますが
（悩むのもまた楽しいですしね）きっと買ったでしょうね。


人の感情を変化させるのはお金だけではありません。


例えば外房のとあるホテルは地元の漁協と提携して、
一泊して翌早朝海岸で底引き網体験ができます。
夏には沢山の親子連れで賑わっていました。


ある電気屋は大型家電製品購入したら、
ちょうど一週間後に様子伺いの電話がかかってきます。


ディズニーランドでは子供がキャスト（職員）に道を訪ねたりしたら、
キャストはポケットから小さなシールを取り出して子供にプレゼントします。


単純に「商品」と「代金」を引き換えるだけなら、
そこに「人」が介在する必要はありません。


それこそ通信販売だけで全てが賄えますよね。


そこに人が介在する理由こそが、
人にしかできない感情の変化を与えることだと思います。



参考になれば幸いです。]]>
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    <title>キャラクター販促325　視覚</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=746" title="キャラクター販促325　視覚" />
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    <published>2011-12-03T12:51:04Z</published>
    <updated>2011-12-03T12:53:25Z</updated>
    
    <summary>私が南房総に出かけた目的は紅葉よりも「波の伊八」と呼ばれる 江戸時代後期の彫師の彫刻を見ることでした。 この伊八、世界の美術史に大きな影響を与えた北斎の富嶽三十六景 「神奈川沖浪裏」の元絵となる寺の欄間彫刻を残しています。 それをJR東日本が見つけて来て、広告に使ったことで有名になりました。 その広告を見れば、美術や神社仏閣に興味のある方なら、 間違いなく見に行きたくなると思います。...</summary>
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        <name>daigoro</name>
        
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        私が南房総に出かけた目的は紅葉よりも「波の伊八」と呼ばれる
江戸時代後期の彫師の彫刻を見ることでした。


この伊八、世界の美術史に大きな影響を与えた北斎の富嶽三十六景
「神奈川沖浪裏」の元絵となる寺の欄間彫刻を残しています。


それをJR東日本が見つけて来て、広告に使ったことで有名になりました。


その広告を見れば、美術や神社仏閣に興味のある方なら、
間違いなく見に行きたくなると思います。
        <![CDATA[<br/ >実際、そのお寺は最寄り駅から自動車で30分程かかる不便な所にあるのですが、
かなりの集客（？）に成功したようで、本堂や山門など、
新築かと見間違うばかりに修復されていました。


今行くと、ちょっと商売気が前面に出すぎていて残念な気がしますが、
それは別としても、視覚で驚くような珍しい経験を提供すると印象に残り、
話題にも登りやすい、ひいては集客にも役立つということですね。


諸説ありますが、一般に脳が処理する五感情報の8割〜9割が資格情報だとか。
つまり、音や匂いを否定するわけではありませんが、
視覚のほうが効果が高いということになりますね。


もちろん伊八の彫刻のようなものはそうそうありませんが、
そこはキャラクターを上手に活用すれば可能です。


ポイントは視覚的に驚くような体験を提供すること。


例えば看板にだけキャラクターを描くのではなく、
お客様の目に付く所全てにキャラクターが存在するようにするなどですね。



参考になれば幸いです。]]>
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    <title>キャラクター販促324　とことんつき合う</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=745" title="キャラクター販促324　とことんつき合う" />
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    <published>2011-11-27T07:16:24Z</published>
    <updated>2011-11-27T07:19:35Z</updated>
    
    <summary>以前ご紹介した『人を惹きつける技術』という本で、 著者の小池一夫氏は「本気で漫画家になりたければ、 ノートに１日３つのキャラクターの顔を書きなさい」 と、最初の授業で必ず話をしたそうです。 『人を惹きつける技術』...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[以前ご紹介した『人を惹きつける技術』という本で、
著者の小池一夫氏は「本気で漫画家になりたければ、
ノートに１日３つのキャラクターの顔を書きなさい」
と、最初の授業で必ず話をしたそうです。

<a href="http://amzn.to/ric34S">『人を惹きつける技術』</a>

]]>
        <![CDATA[小池氏が大学で受け持つ授業でも300人の学生にさせるそうですが、
年度の終わりに提出させると、毎年そのうち数名しか出せないそうです。


私自身は、漫画家になろうなんて微塵も考えていませんが、
キャラクターに興味がある以上、試してみようと書き続けています。


もちろん、何も思いつかない日もあるのですが、
そんな日もキャラクターは描くようにはしています。


ちょうど半年になりますが、キャラクターの性格が明確になってきて
最近では時事ネタと絡ませた一コマ漫画のようになっています。


どういう事かというと、3人ものキャラクターを作り描き続けていると、
それぞれ役割が出来て、なにかテーマをポンと投げ入れてやると、
自然とストーリーが生まれてくるんです。


まぁ、まだ半年ですので、えらそうなことは言えませんが、
おそらく小池氏が伝えたかったことはそう言う事なのかなと思います。


もちろん、デザイナーでもイラストレーターでもない皆さんに
キャラクターを描く必要はありませんが、
ご自身の会社のキャラクターに毎日話しかけてみてください。


そうして、こいつならこんな事を言うだろうと思う事を書き留めてください。


おそらくそうする事で「キャラクターが立つ」時が来るでしょう。
そうすれば自然とストーリーやドラマが生まれます。


そのドラマをチラシやレター、POPなどを使ってお客様と共有してください。
きっと今までと違った反応があると思いますよ。

<a href="http://amzn.to/ric34S">『人を惹きつける技術』</a>

参考になれば幸いです。]]>
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    <title>キャラクター販促323　年賀状をあえて出さない</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=744" title="キャラクター販促323　年賀状をあえて出さない" />
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    <published>2011-11-20T07:10:39Z</published>
    <updated>2011-11-20T07:12:04Z</updated>
    
    <summary>先週も書きましたが、年賀状のシーズンですねぇ。 ここでポイントですが、あえて年賀状を出さないという手もありますよ。 と言うのも、喪中の方もおられますし（どのお客様が喪中なのか わかっているのならそれを利用した方が良いですが、大抵は分かりませんね） なにより年賀状は沢山受け取りますので、埋没しがちですから。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        先週も書きましたが、年賀状のシーズンですねぇ。


ここでポイントですが、あえて年賀状を出さないという手もありますよ。


と言うのも、喪中の方もおられますし（どのお客様が喪中なのか
わかっているのならそれを利用した方が良いですが、大抵は分かりませんね）
なにより年賀状は沢山受け取りますので、埋没しがちですから。

        <![CDATA[<br />そこで年内に届くクリスマスカードがおすすめです。


ご商売の内容によっては「クリスマスってガラじゃないよ」
という方もおられるでしょう。


その場合は「寒中見舞い」を考えて下さい。


そして必ず年内に届くように出すのです。
なぜ年内かって？


年明けに出したら年賀状を出し忘れたみたいでしょ（笑）


なにより「来年は良い年になりますように」って
メッセージが入れられますし、
それに年末年始の休業のお知らせもできますから。


ただし、年末年始の休業のお知らせが目立ってはいけませんよ。
あくまでも差出人の所にサラっと入れる程度にしておきましょう。


目的はあくまでもお客様と接触することであり、
こちらの都合をお知らせすることではないのですから。



参考になれば幸いです。
]]>
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    <title>キャラクター販促322　悪は善より強い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2011/11/322.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=743" title="キャラクター販促322　悪は善より強い" />
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    <published>2011-11-12T09:02:47Z</published>
    <updated>2011-11-12T09:04:40Z</updated>
    
    <summary>かぼちゃのジャック・オー・ランタンや、魔女、蜘蛛など ハロウィンのキャラクターはみんな悪役です。 スターウォーズの一番人気のキャラクターは悪役のダースベイダーです。 ゴジラだって悪者だし、そういう例は枚挙にいとまがないですね。 これはキャラクターに限ったことではありません。 テレビをつければ毎日暗いニュースばかりを流しています。 これはいい悪いということではなく、人間の生存本能と密接に関係があります。 ...</summary>
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        かぼちゃのジャック・オー・ランタンや、魔女、蜘蛛など
ハロウィンのキャラクターはみんな悪役です。


スターウォーズの一番人気のキャラクターは悪役のダースベイダーです。
ゴジラだって悪者だし、そういう例は枚挙にいとまがないですね。


これはキャラクターに限ったことではありません。


テレビをつければ毎日暗いニュースばかりを流しています。


これはいい悪いということではなく、人間の生存本能と密接に関係があります。

        <![CDATA[<br />高度に文明が発達する前、人が自分にとって悪い情報というのは、
身体生命に危機が及ぶことだったわけです。


良い事は嬉しいですが、それによって生命に危機になることはありません。
ですから、どうしても悪いことに目が行くようになっているんですね。


だとすると、これを利用しない手はないですよね。


まずはお客様の困ったこと、ヤバイなぁと思っていること、
危機感を感じていること。


そういったものに焦点を当てて、コピーを書いてみましょう。
そしてそれを解決するのが、あなたの商品なのです。


キャラクターに狂言回しをさせてもいいですね。


参考になれば幸いです。
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    <title>キャラクター販促321　ハロウィンの次は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2011/11/321.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=742" title="キャラクター販促321　ハロウィンの次は？" />
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    <published>2011-11-06T07:49:41Z</published>
    <updated>2011-11-06T07:52:09Z</updated>
    
    <summary>このメルマガを書いているときにちょうどニュースで 川崎のハロウィンパレードのことをやっていました。 川崎駅前の商店街&quot;チッタ&quot;が1997年に始めたのが始まりで、 日本初のハロウィンイベントです。 （外国人が山手線で仮装して悪ふざけしたりはそれ以前からありましたが） 今や3000人のパレードに10万人の観客が集まる、 日本最大のハロウィンイベントに育ちました。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        このメルマガを書いているときにちょうどニュースで
川崎のハロウィンパレードのことをやっていました。


川崎駅前の商店街&quot;チッタ&quot;が1997年に始めたのが始まりで、
日本初のハロウィンイベントです。
（外国人が山手線で仮装して悪ふざけしたりはそれ以前からありましたが）


今や3000人のパレードに10万人の観客が集まる、
日本最大のハロウィンイベントに育ちました。

        <![CDATA[<br />クリスマスも浅草のサンバも海外行事で、
今や大きな盛り上がりを見せています。


海外の面白い行事、まだまだ他にもあるはずです。


これらを上手く仕掛けることが出来れば、
そこから大きなビジネスチャンスを得ることができそうですね。


特にクリスマスのサンタ、ハロウィンのジャック・オー・ランタンなど
シンボルになるキャラクターがあると強いですよ。
（サンバはパレードの衣装がキャラクターみたいなものですね）



参考になれば幸いです。
]]>
    </content>
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    <title>キャラクター販促320　モノ、コトの次</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2011/10/320.html" />
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    <published>2011-10-30T08:06:55Z</published>
    <updated>2011-10-30T08:09:10Z</updated>
    
    <summary>今年は販売される携帯電話の半分以上がスマホになるそうです。 一方でジャーナリストの勝谷氏がブチ切れたという記事が出たように その不完全さ、使いにくさも耳にするようになりました。 おそらく普及すればするほど、ウイルスの問題も含めて トラブルが続出し、問題が表面化すると思います。 なぜそんなことが起こると予測できるのかというと、 各社が携帯電話として販売しているからなんですね。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        今年は販売される携帯電話の半分以上がスマホになるそうです。
一方でジャーナリストの勝谷氏がブチ切れたという記事が出たように
その不完全さ、使いにくさも耳にするようになりました。


おそらく普及すればするほど、ウイルスの問題も含めて
トラブルが続出し、問題が表面化すると思います。


なぜそんなことが起こると予測できるのかというと、
各社が携帯電話として販売しているからなんですね。

        <![CDATA[<br />imodeとか、ガラケーと呼ばれる普通の携帯電話でも
スケジュール管理はできるし、写真も撮れるし、ゲームもできる。
音楽も聞けるし、もちろん携帯専用ですがネットもできます。


その延長上にスマホがあるように錯覚しちゃうんですね。


実際には、スマートホンって、小さなパソコンであって、
電話機能はおまけみたいなものなのに。


その大きな原因にテレビCMがあります。
iPhoneもdocomoのスマホも、こんなことが出来ます、
こんなこともできます、と繰り返すだけです。


まだiPhoneは画面を見せていますから、いくらか想像しやすいですが、
docomoの擬人化されたCMでは、それがどんなアプリなのかもわかりません。


確かにユーザーは「製品そのもの」が欲しいのではなく、
その製品で「できる事」が欲しいのには間違いありません。


そういう意味ではやたらスペックを語る一時のデジカメや
パソコンよりも進歩したとは思います。


しかし、実は「どうやって」の部分もとても大切なのです。


商品の説明に「こと」を取り入れたら、その次には「どうやって」を
意識してみてはいかがでしょうか。


もちろん、キャラクターを使ってね。



参考になれば幸いです。]]>
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    <title>キャラクター販促319　認知度</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=740" title="キャラクター販促319　認知度" />
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    <published>2011-10-22T06:30:27Z</published>
    <updated>2011-10-22T06:56:32Z</updated>
    
    <summary>日曜日、火曜日に締め切りの仕事があるので、 サラッと仕事の合間にランチを済ませたいと考えました。 で、ランチを何するベェかと考えて、焼きおにぎりが無性に食べたいなぁと。 焼きおにぎりって、作るのが面倒なので自宅ではまず作ってくれませんね。 かと言って冷凍食品もなぁ。。。ということで、 「北総焼きおにぎり本舗」と言うお店で焼きおにぎりを買って食べました。 なんで突然焼きおにぎりを思いついたかというと、 10月7日の日経ＭＪ（先週に引き続きで恐縮ですが）に、 冷凍焼きおにぎりのキャラクター「やき　おにお」で売り上げを20％ 伸ばした記事が出ていたのを読んでいたからなんですね。...</summary>
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    </author>
            <category term="1_4magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        日曜日、火曜日に締め切りの仕事があるので、
サラッと仕事の合間にランチを済ませたいと考えました。


で、ランチを何するベェかと考えて、焼きおにぎりが無性に食べたいなぁと。


焼きおにぎりって、作るのが面倒なので自宅ではまず作ってくれませんね。
かと言って冷凍食品もなぁ。。。ということで、
「北総焼きおにぎり本舗」と言うお店で焼きおにぎりを買って食べました。


なんで突然焼きおにぎりを思いついたかというと、
10月7日の日経ＭＪ（先週に引き続きで恐縮ですが）に、
冷凍焼きおにぎりのキャラクター「やき　おにお」で売り上げを20％
伸ばした記事が出ていたのを読んでいたからなんですね。
        <![CDATA[<br />すごいですよね。焼きおにぎり自体は何も変わってません。
なのに20％も売り上げがアップしたのです。


焼きおにぎりの様な商品はロングセラーというか、定番商品。
知っている人も多いし、贔屓客がいてある程度売り上げは見込めますが、
大きく売り上げを伸ばす事は難しいのです。


そこで日本水産は思い切って、新規客のターゲットに子供を選び、
子供にはキャラクターということで、焼きおにぎりキャラ
「やき　おにお」を作り出しました。


実は驚くべき事に日水って、この「やき　おにお」が初キャラクター。
それまでキャラクターは作ってなかったんですね。


当然、社内の反応も冷ややかだったとか。


しかし、昨年7〜8月の2週間に集中放映したテレビＣＭでブレイク。
スーパーでは着ぐるみを登場させ、試食や写真撮影サービスなどを開催。


結果、前年度20％アップという、驚異的な売り上げを上げたのです。


さほど値段の高い商品でもなく、家族で使える（食べられる）ものなら、
「お母さん、あれ買って」と子供に言わせればOK。


焼きおにぎりの様な一見渋いものでも、
キャラクターで子供との接点を強化すれば、
（当の子供には）新商品のように売れるということですね。


参考になれば幸いです。
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