キャラクターを使った販促の方法を紹介しています。 キャラクターの持つチカラを紐解き、ビジネスに活用しましょう。(マガジンID:0000132694)
キャラクター販促252 使命とかミッション
ソフトバンクの孫さんが、ちょっと前にIT系のライターの方と
USTREAMで対談したのをご存じですか?
何時間かに及ぶ長い対談だったのですが、
その最後の方に、孫さんが感極まって涙を流しながら
日本という国への思い、自分の使命みたいなことを語ったんですね。
その様子は結構衝撃的で、週刊誌が取り上げて記事にしたくらいでした。
ある意味ビジネスの世界で頂点に上り詰め、ものすごい実績を出している
あの孫さんが、熱く語り、涙を流したから皆感動したんです。
しかし、これ、我々無名人がやれば引かれますね。間違いなく。
最近、良く自己啓発書なんかで自分のミッションを決めろ!
みたいなことが書いてありますね。
それでミッションを決め、お店や会社の目的に定める。
そのことは良いのですが、そのミッションお客様に伝わってますか?
言葉を使えば使うほどお客様にプレッシャーを与えていませんか?
正論は誰も反対できませんが、しんどいのです。
恋愛でも、「好きだ」って言葉よりも
「好きだ」というイメージを送り続ける方が成寿するそうです。
「好きだ」と百万言費やすよりも、
相手に話をさせる。相手を受け入れる。そして相手を包み込む。
そういう態度で「好きだ」というイメージを送り続ける。
キャラクター販促も同じです。
せっかくキャラクターを使うのですから、
自社のミッションを大上段に振りかぶるのではなく、
お客様に愛情を持ってイメージを伝えるようにしましょう。
参考になれば幸いです。
Posted by born1963 : 13:18 | Page Top ▲
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